/

この記事は会員限定です

温暖化対策 石炭が火種

米中、使用縮小へ 日本は原発停止で依存

来月ペルーで国際会議

[有料会員限定]

オバマ米大統領と中国の習近平国家主席は12日、北京での会談で、温暖化ガスの排出削減に向けた新たな目標を表明した。これまで気候変動問題に消極的だった二大排出国がそろって前向きな姿勢を打ち出したことで、温暖化対策の新たな国際ルールづくりに弾みがつきそうだ。両国とも地球環境への貢献をアピールするが、新ルールを自国のエネルギー戦略に利用しようというしたたかさも透けて見える。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1770文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン