/

この記事は会員限定です

グレイス上場廃止 役員が自社株売り入金

調査報告、架空収益「目標達成圧力で」

[有料会員限定]

不正会計が発覚したグレイステクノロジーの上場廃止が決まった。調査報告書によると、目標達成のプレッシャーから不正取引を拡大し、チェック体制も整備されていなかった。架空売り上げを膨らませ、証拠書類の偽造やストックオプション(新株予約権)を使って現金を捻出し入金することで監査人をだました。

グレイスは2016年に東証マザーズに上場、18年に東証1部に市場変更した。上場前からの売上高の前倒し計上や、架空...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り874文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン