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医学部合格率、男女が逆転

公正入試、結果公表がひと役  医学教育改革は働き方カギ

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医師養成課程をもつ大学の医学部入学試験の合格率が、2021年度は女性が男性を逆転した。医学教育史上、初めてであろう。国公私立81大学の入試結果を集計した文部科学省によると、受験者総数に占める合格者総数の割合は男13.51%、女13.60%だった。女性のほうが合格率が低い大学の割合は前年度の67%から44%に急落した。

東京医科大(新宿区)が文科官僚の子息の入試成績にげたを履かせていた事件が表面化...

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