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富士電機、先端半導体の量産前倒し

EV向け、24年度に

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富士電機は電気自動車(EV)の航続距離を延ばせる先端パワー半導体の量産時期を、2024年度と従来計画より1年早める。23年度までの5年間でパワー半導体全体に1900億円と当初より6割多く投資する。国内外の車大手が相次ぎEVの販売計画を前倒しするなか、拡大需要を取り込もうと生産体制を早期に整える。

EVの電力制御に使うパワー半導体のうち、基板に炭化ケイ素(SiC)を使う先端品は、従来のシリコンと比...

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