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日経平均13ヵ月ぶり安値

120円安、FOMCに警戒感

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26日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比120円(0.4%)安の2万7011円と、2021年8月に付けた昨年来安値(2万7013円)を更新した。20年12月末以来、約1年1カ月ぶりの安値水準だ。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を目前に控え、リスク回避の売りが優勢となった。中銀と市場の蜜月関係が変わることへの警戒が市場を覆っている。

「国内外の投資家が株式の持ち高を年初から半...

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