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再生医療応用の美容品(琉球大)

ヒトの脂肪幹細胞を活用

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琉球大学の医師らが再生医療技術を応用し、ヒトの脂肪幹細胞の培養で得た液を用いて化粧水や美容液を開発した。同大発ベンチャー、グランセル(沖縄県西原町)のスキンケア商品は「肌にハリが出る」と評判で販売が好調、リピーターも増えている。

幹細胞は培養の過程で、肌の血流をよくしたり、細胞の老化を防いだりする成長因子を分泌する。これによりシワやたるみの改善効果が期待できる。奥田もえり代表は「植物などでなくヒ...

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