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キヤノン2割増益

今期最終、原材料高を自動化で吸収

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キヤノンの業績が回復軌道に入る。2022年12月期の連結純利益が前期(会社予想ベース)に比べ、約2割増の2400億円前後になる見通しであることが分かった。新型コロナウイルス禍前の業績を回復し、2年連続の増収増益となる。在宅勤務が定着し、個人向けプリンターが伸びる。原材料価格が高騰するが、工場の自動化や部品の内製化でコストを減らし、製品値上げで対応する。

売上高は約1割増の3兆8000億円超を見込...

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