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坂の上の罠(1)狙うは台湾、習氏の焦燥

対岸うかがう「強国」の橋 迫る下り坂、爪隠せず

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誰も見たことのない「強大国」中国が現れた。独善、そして威圧的な行動から透けるのは、自信だけではない。急成長から一転し、衰退へと向かう新興大国が陥る「坂の上の罠(わな)」――。その矛盾が各所で噴き出しつつある。急転する中国と世界を追う。(関連記事国際面、大中国の時代特集面に

「おい見ろ、ここだ。この橋が台湾まで延びる。車で1時間半で台北に行けるようになるぞ」

中国南部、福建省福州市。タクシー運転...

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