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世界株、15カ月ぶり下落率 ハイテク安が波及

インフレ懸念、国際商品にマネー流入

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世界の株式相場が調整色を強めている。世界株の値動きを示す指数は17~21日の週に4%下げ、下落率は米大統領選を控えて警戒が高まっていた2020年10月以来、約1年3カ月ぶりの大きさとなった。原油高を背景にインフレ懸念が高まり、各国で金融政策の引き締めが加速するとの見方が強まった。ハイテク株だけでなく、不動産投資信託(REIT)、暗号資産(仮想通貨)のビットコインなどにも売りが広がっている。

半導体12%安

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