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ロシア下院、独立承認検討へ

親ロ派が占領のウクライナ東部地域

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【モスクワ=石川陽平】ロシア下院のウォロジン議長は21日、親ロシア派武装勢力が占領するウクライナ東部地域の独立承認について、プーチン大統領に要請するかどうかを来週に検討に入る考えを明らかにした。タス通信が伝えた。緊迫するウクライナ情勢や欧州安全保障を巡る協議で、欧米側に譲歩するよう圧力をかけているとみられる。

親ロ派は2014年、ロシア軍の支援を受けてウクライナ東部2州の約3割を占領し、「共和国...

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