/

この記事は会員限定です

タイ「ホテル王」、運営受託に軸足

最大手マイナー会長 持たざる経営で回復へ

[有料会員限定]

【バンコク=村松洋兵】タイのホテル最大手マイナー・インターナショナルのウィリアム・ハイネキ会長は日本経済新聞のインタビューに応じ、「持たざる経営」に転換して、新型コロナウイルス下でも業績回復を目指すと明らかにした。資産売却で流動性を確保しつつ、運営受託を中心にホテルの出店を継続する方針だ。さらに当面は大衆的な旅行が回復しないとみて富裕層に照準を定める。

世界56カ国展開

マイナーは世界56カ国で約...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1409文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン