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米航空のしかかる三重苦 旅客減少・燃料高・人手不足

10~12月 大手3社、再び最終赤字

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米航空大手の回復が足踏みしている。20日出そろったアメリカン航空など米航空大手3社の2021年10~12月期の決算は、最終損益が計19億8500万ドル(約2300億円)の赤字だった。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大で旅客需要が減少。燃料高と人手不足も合わせ「三重苦」に直面している。

合計の最終赤字は3四半期ぶり。20年同期(計48億ドルの赤字)より赤字幅は縮小したが、アメリカ...

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