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砂川文次さん 「ブラックボックス」で芥川賞

個人を深掘りしたかった

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芥川賞を3度目の候補で射止めた。「(これまでの候補作では)足りなかった個人を深掘りすることを考えた」。受賞作「ブラックボックス」の主人公は、東京都心を自転車で駆け抜け荷物を配達するメッセンジャーの男性。「観念的にならず、人物につかず離れず書くことを意識した」

働きに見合った収入や一定の充実感は得られるものの、自身の脚だけが頼りの個人事業主としての生活は不安定だ。単発の仕事を請け負う「ギグワーカー...

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