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第一三共常勤顧問 中山譲治(5)

中山家にまつわる父・太郎の著作

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私の父・太郎は「本の出版魔」である。国会議員としての政策発信もあろうが、自身の本に飽きたらず、何冊も本を出版している。祖父・福蔵、祖母・マサについても「福蔵どん」「おマサさん」という本をそれぞれ記しているほどだ。

祖父は戦争反対を貫き、大政翼賛会への入会を拒否。戦後は81歳まで国会議員を続けた。マサも夫を支える傍ら、自身も立候補し、池田勇人内閣で厚生大臣を務めるに至る。そんな両親を見て育った故に...

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