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(トヨタ系サプライヤー 22年の展望を聞く)EV半導体部品 工場新設

愛知製鋼社長 藤岡高広氏 350万台戦略へ30年計画見直し

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――トヨタが2030年のEV生産台数を350万台に引き上げます。新たなトヨタのEV戦略にどう対応しますか。

「サプライヤーとしてまずは供給責任をしっかり果たす。電動車に搭載する半導体用の放熱部品『パワーカードリードフレーム』は確実に受注が増える。現在の知多工場と岐阜工場だけでは生産が足りなくなる。新たな工場を作る必要がある」

「20年に電動化部品の開発などを盛り込んだ『2030年ビジョン』を公表...

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