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「顧客情報 横串で活用」阪急電鉄次期社長

沿線の商業・娯楽施設と

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阪急阪神ホールディングス(HD)傘下の阪急電鉄で4月、嶋田泰夫常務(57)が社長に就く。「グループで縦割りだった顧客データを横串で活用する」と話し、鉄道を皮切りにグループ全体で、デジタル技術を生かして利用者の増加につなげる考えを示した。

阪急電鉄の2020年度の運賃収入は690億円と前年度より28%減った。京阪神間が主力で長距離路線を持つ他社よりも落ち込みは限られたが、「新型コロナウイルス禍で利...

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