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国立大学の運営費交付金 自己変革促す制度再設計を

田中秀明・明治大学教授

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先進国で高等教育改革が進んでいる。経済の活性化や技術革新などのために、大学の役割が重要になっているからだ。経営面のガバナンス(統治)強化、教育研究の評価、予算配分などを通じて、大学の業績を向上させようとしている。

我が国でも近年拡充されているのが、成果に基づき資金を配分する「業績連動型交付金」である。2022年度から国立大学の第4期中期目標期間が始まる。同年度予算案には指標や配分の見直しが含まれ...

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