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ミャンマー、ネット利用に増税

携帯会社の受難続く

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国軍のクーデターが起きたミャンマーで、携帯通信事業者の受難が続いている。クーデター後に設置された「国家統治評議会」は6日、インターネット接続サービスの売り上げにかかる商業税を5%から15%に引き上げると発表した。2014年の外資企業の通信事業参入は自由化のシンボルだったが、政変を受け当局のコントロールが強まっている。

増税は携帯電話のデータ通信や固定回線でのネット料金が対象だ。携帯通信用のSIM...

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