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メモリー大手、悲観論後退 マイクロン株など調整一巡

市況の足踏み織り込む

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株式市場の半導体メモリー市況に対する悲観論が後退している。韓国サムスン電子など大手4社の株価は8月から続いた調整が一巡した。米マイクロン・テクノロジーが2021年12月末に発表した決算で業績予想が堅調だったことに加え、メモリー価格の落ち込みが限定的にとどまるとの見方が浮上。業績の下振れ懸念が薄らいでいる。

「業界の設備投資は(過度にならないよう)抑制されている。供給量も限られており、22年の需給...

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