テレワーク定着への課題(下) 国・企業を超え人材獲得競う - 日本経済新聞
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テレワーク定着への課題(下) 国・企業を超え人材獲得競う

大久保敏弘・慶応義塾大学教授

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情報通信機器を用いた勤務先以外でのリモート勤務を意味する「テレワーク」は当初、働き方改革の中で推進されたが、限定的な利用にとどまった。だがコロナ禍の下で感染症対策の一環として社会に浸透した。

筆者はNIRA総合研究開発機構と共同で、コロナ禍におけるテレワークに関する就業者実態調査を継続している。テレワーク利用率は1度目の緊急事態宣言の際に大きく上昇し、解除後若干下がり、それ以降17%程度で頭打ち...

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