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ホリプロ「hana-1970、コザが燃えた日―」

消えた沖縄の花、どこに

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劇作家、畑澤聖悟と演出家、栗山民也。沖縄で演劇活動をしてきたふたりが、本土復帰50年を期し、渾身(こんしん)の作を放った。返還の2年前、嘉手納基地近くで起きたコザ騒動を背景に、ある家族の形を描きだすフィクションである。

ベトナム戦争下、米兵相手のバーhanaで、おかあ(母)と歌好きの娘ナナコは脱走米兵をかくまっている。そこへヤクザの長男、小学教師の次男、本土からきたカメラマンらがやってくる。爆撃...

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