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日本製紙、CO2吸収多い苗木生産

30年に1000万本

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日本製紙は二酸化炭素(CO2)吸収量が従来より5割多いスギやヒノキの苗木の生産に乗り出す。通常の品種と比べ約5割速く育つ過程でより多くのCO2を取り込める。国内森林のCO2吸収量は排出量の4%にあたるものの、今後は高齢化で減る見通し。森林業者にとっても売り上げを早期回収できる新品種で林業を維持しながら脱炭素につなげられる。

日本製紙が育てるのは成長が速いなどの特徴を持つ特定苗木(エリートツリー苗...

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