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完全自動実験室、革新の起爆剤に

米大学や島津製、医薬・バイオで AI・ロボで生産性向上

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研究開発に必要な実験を人工知能(AI)とロボット技術で完全自動化する取り組みが本格化している。米カーネギーメロン大学は24時間365日稼働する大規模施設の建設を1月に始めた。国内でも島津製作所などは、医薬品材料研究を自動化する取り組みを始めた。完全自動実験室の台頭は、生産性向上とイノベーション加速の起爆剤となりそうだ。

カーネギーメロン大出身者が創業したラボ実験請負スタートアップの米エメラルド・...

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