/

この記事は会員限定です

「あの日」刻む 若者らも

各地で追悼

[有料会員限定]

阪神大震災の発生から27年となった17日、被災した各地で追悼行事が行われた。遺族や被災者らは犠牲者の鎮魂を祈り、静かに手を合わせた。歳月の流れとともに、震災を直接知る人が減っていく。「風化させない」「忘れない」。震災を知らない若い世代は「あの日」の経験や記憶を語り継いでいく決意を新たにした。

追悼の竹灯籠に照らされた神戸市中央区の東遊園地。多くの遺族らが足を運び、発生時刻の午前5時46分に黙とう...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り575文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン