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巨大噴火、波立つ太平洋

津波到達、想定より2時間超早く 気圧の急変で増幅か

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南太平洋のトンガ沖で発生した海底火山の噴火に伴う津波について、当初影響は軽微としていた気象庁が各地に津波警報や注意報を出したのは、噴火から約11時間後の16日午前0時15分だった。噴火の規模の大きさが、想定を超えた影響を世界で引き起こしたとみられ、気象庁は過去に経験がない現象だったとしている。(1面参照

世界標準時15日午前(日本時間同日午後)、トンガ諸島の海底火山「フンガトンガ・フンガハーパ...

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