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マネロン対策法案見送り

通常国会 国際金融都市構想に影

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政府・与党は17日召集の通常国会で、マネーロンダリング(資金洗浄、総合2面きょうのことば)対策を強める法案の提出を見送る方針だ。参院選で会期延長が困難なため法案数を絞る。日本は国際組織から対策が不十分との指摘を受けており、国際金融都市構想の実現に影響しかねない。

政府は暗号資産(仮想通貨)取引業者への監視強化などを盛る法案を検討していた。正当な理由がなく口座を売買した際などに適用される警察庁の犯...

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