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極超音速ミサイル脅威に

北朝鮮の技術向上、水平に軌道変化 本州も射程、抑止策急務

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北朝鮮が2022年に入ってから2週間でミサイルを3回発射した。5日と11日は「極超音速ミサイル」の試験発射だったと主張する。日本の防衛省は極超音速兵器の技術が向上し、脅威の段階になったとみて警戒を強める。飛距離が北朝鮮の主張通りなら本州の西側が射程に入る。

「頻繁な発射の目的がミサイル技術の向上にあることは明らかだ」。岸信夫防衛相は14日の記者会見で強調した。「迎撃が難しくなるような技術を開発し...

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