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国民にさらなる痛みも

北朝鮮、新たなイデオロギー発表の兆候

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北朝鮮の指導者、金正恩(キム・ジョンウン)総書記が統治してきたこの10年、平壌で開かれる朝鮮労働党のほとんどの会議で、父と祖父の大きな肖像画が掲げられていた。

しかし2021年に国営メディアが伝えた会議の写真には、故金正日総書記と故金日成主席の肖像画は存在しなかった。父が亡くなった当時、30歳にもなっていなかった金正恩氏は、長年神格化されてきた前任者たちのせいで、影が薄くなると感じたのだろうか。...

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