/

この記事は会員限定です

ルネサス、稼げる品ぞろえ 収益力が競合並みに

高額買収の成果不可欠 経営者が選んだ注目銘柄2022(7)

[有料会員限定]

「欧米の競合に遅れること10年、血を流す思いで変革に取り組み、成長に向けたM&A(合併・買収)を進めてきた」。ルネサスエレクトロニクスの柴田英利社長は同社の歩みをこう振り返る。成果は収益に表れたが、市場の評価は追いつかない。改革にはまだ「仕上げ」が残っている。

2003年に日立製作所三菱電機の半導体事業が統合した後、10年にNECの半導体部門が合流して発足したルネサスは、市況悪化や円高の逆風が...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1367文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン