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ジョコビッチ選手入国問題、豪政権の強硬対応に批判

ビザ取り消し再度検討 総選挙を意識

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【シドニー=松本史】テニスのノバク・ジョコビッチ選手のオーストラリア入国を巡る問題がモリソン政権を揺さぶっている。豪裁判所は政府による同選手のビザ(査証)取り消しを無効としたが、政府は再度の取り消しを検討中だ。5月下旬までに実施される総選挙を意識した強硬対応だが、与野党から疑問や批判の声が相次いでいる。

ホーク移民相の広報担当者は11日、ジョコビッチ選手の再度の査証取り消しについて「現在、検討中...

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