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東証、上場廃止株に取引機会 社長「受け皿市場検討」

基準の厳格化に対応

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東京証券取引所は11日、新市場区分に上場する企業の一覧を公表した。再編の目的は持続的な企業価値の向上を促す市場作りだ。再編の効果や今後の施策について、山道裕己社長に聞いた。主なやりとりは以下の通り。(1面参照

――東証1部の多くがプライムに横滑りする形になりました。

「東証1部は全上場企業の約6割あったが、プライムは5割を切るところまで減った。2021年7月時点でプライムの基準に満たないとの判...

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