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「グリーンAI」新興が知恵

ハイレゾ、空調なしサーバー 消費電力少なく 脱炭素を後押し

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スタートアップが人工知能(AI)の開発や運用で、脱炭素に貢献するための工夫を凝らしている。ハイレゾ(東京・港)は外気を活用することで冷却用の消費電力を減らしたデータセンター(DC)を新設し、サーバーをAI開発に活用してもらう計画だ。関連市場の拡大に伴って消費電力の増加を懸念する声も上がるなか、環境に配慮した「グリーンAI」の重要度が高まっている。

ハイレゾは石川県志賀町にDCを建設中で、3月にも完...

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