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液晶パネル、下げ幅縮小

12月大口、5カ月連続下落 在庫消化進む

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テレビ向け大型液晶パネルの価格が5カ月連続で下落した。指標品の2021年12月の大口取引価格は11月に比べて5~11%安い。巣ごもり消費の一巡でテレビ販売が落ち込んでいる。パネルメーカーは生産調整に踏み切っているが、供給過剰が続いている。

指標となるオープンセル(バックライトがついていない半製品)の21年12月の大口取引価格は55型が1枚120ドル前後。11月に比べて15ドル(11%)安い。...

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