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個人の株投げ売り広がる

信用取引の損益悪化

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個人投資家の損失が拡大している。個人の取引が多い東証マザーズ指数が2日連続で前日比5%下落したことで、松井証券の顧客が信用取引で買ったマザーズ銘柄の株式の含み損益を示す信用評価損益率はマイナス31%となった。投げ売りを迫られる水準で、投資余力が低下。株価の下落局面でも押し目買いが入りにくくなっており、下落幅が大きくなっている。

松井証券のマザーズ銘柄の信用評価損益率は、マイナス20%以下が6週間...

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