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日銀、物価見通し上げ検討 来年度

資源高騰や円安受け

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日銀は17~18日の金融政策決定会合で物価見通しの引き上げを検討する。2021年10月時点で0.9%と見込んでいた22年度の上昇率を1%台前半へ上方修正する案が浮上している。エネルギー価格の高騰や円安に伴い企業にも値上げの機運が広がっている。ただ日銀は2%の物価目標は遠いとみており、現状の金融緩和は続ける方針だ。

日銀は18日に「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」を公表する。前回まとめた21...

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