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初売り、大手百貨店2~5割増

消費の滑り出し好調

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2022年の年明けの個人消費は好調な滑り出しとなった。大手百貨店が4日発表した初売りの売上高は前年比2~5割増えた。コートなど高額品が伸びた。旅行需要も復調している。ただ、新型コロナウイルスの新変異型「オミクロン型」の感染次第では再び腰折れする恐れもある。

伊勢丹新宿本店(東京・新宿)では2日の開店前に前年比2倍弱の約6500人が列をつくった。高島屋日本橋店(東京・中央)も前年の4倍の列ができた。多くの...

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