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岸田流、試される政策決定 官邸主導から修正図る

首相、ボトムアップを重視 コロナ対応が最大の関門

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岸田文雄政権は安倍政権などが用いた官邸主導の政策決定を軌道修正する。首相官邸を意思決定の中枢に据えながらも、霞が関や与党の意見に重きを置くボトムアップ型を重視する。役所や自治体との機動的な対応が求められる新型コロナウイルス行政が最大の関門となる。

2021年12月26日、首相公邸。首相は秘書官らに「報告が来ていない」といら立ちをみせた。発端は大学入試の新型コロナ対応を巡り24日に文部科学省が出し...

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