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(豊かさの道標を求めて)三密から「三散」の時代へ

作家 五木寛之氏

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中国で消費や労働の意欲が乏しい「寝そべり族」の若者が増え、日本では生まれた家庭次第で人生が決まるという意味を込めた「親ガチャ」が話題になった。「頑張っても無理」との諦めから、どう立ち上がるか。幸福や成長を語ることが難しい時代になった。

かつては「ブルーバード」という車があった。幸せなイメージがあるが、メーテルリンクの戯曲「青い鳥」の結末は悲しい。主人公の兄妹は幸福をもたらす青い鳥を探す冒険の末、...

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