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〈コロナと世界 針路を聞く5〉社会と共に考える大学に

東大学長 藤井輝夫氏

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長引く新型コロナウイルス禍で日本の活力が失われつつある中、人材育成と研究を担う大学は日本再興の鍵を握る。デジタル化が進み、価値観が大きく変容する時代に大学が果たすべき役割は何か。東京大学の藤井輝夫学長に聞いた。

コロナ禍の2年で教育の形は大きく変わった。オンライン対応を迫られたことで、多くの教育者がデジタルの利点を認識した。時間と空間の束縛がなくなり、世界各地のオピニオンリーダーが一堂に会し、学...

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