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心の不調で休職2.1万人

全国の自治体職員 「職場の人間関係」60%

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総務省は26日までに、全国の自治体職員のメンタルヘルス(心の健康)に関する初の大規模調査の結果を公表した。2020年度に精神疾患などで1週間以上休んだ職員は、全体(約96万人)の2.3%に当たる2万1676人。休職の理由は「職場の人間関係」が60%を超えた。結果を踏まえ、同省などが21年度中に対応策を取りまとめる。

調査は7~8月、都道府県と市区町村を合わせた全1788自治体の人事課などに対して...

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