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児童婚、1000万人増 今後10年予測

コロナで貧困、政情不安も

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世界で貧困を背景にした子どもの結婚(児童婚)が急増している。国連は児童婚を強いられる女子の数が2030年までに約1000万人増加すると予測する。新型コロナウイルス禍による経済困窮や政情不安も追い打ちをかけている。

児童婚は18歳未満での結婚やそれに相当する状態を指す。早すぎる妊娠・出産は死亡リスクが高いとされ、教育の機会も失われる。配偶者の暴力・虐待の対象にもなりやすく、国連が提唱する「持続可能...

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