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国交省の建設受注巡る不正、総務省統計委も検証へ

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総務省統計委員会は24日、国土交通省による建設工事受注動態統計の不正問題を受けて、対応を検証する専門チームの設置を決めた。国交省が設けた第三者による検証委員会と並行し、統計の作成に問題がなかったかを検証する。2022年1月中旬をめどに検証結果をまとめる。

統計委は統計の専門家13人で構成し、政府統計の司令塔として各省庁が作成する統計の基準変更などを審議する。専門チームは統計委の委員と臨時に任命し...

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