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新型量子計算機、30年にも

NTT・東大が光技術 米中と国家間競争

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日本の産官学が次世代の高速計算機、量子コンピューター(総合2面きょうのことば)で世界に打って出る。NTTと東京大などは22日、光を用いる新型計算機の基幹技術を開発したと発表した。2030年に高性能の実機をつくる計画。量子コンピューターは産業の競争力だけでなく、国家の安全保障にも影響を及ぼしかねない。米国や中国勢も開発を急いでおり、国を挙げての開発競争の様相を呈してきた。

「光量子コンピューター」...

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