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緩和維持 日銀にジレンマ

米欧が利上げ、円安基調に 輸入コスト増「悪い物価高」

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日銀が長引く金融緩和のジレンマに陥っている。欧米が利上げに向け動きを強める一方、日本の消費者物価は鈍いままで大規模緩和を続ける。金融政策の方向の違いは円安を招き、エネルギー価格とあわせ輸入価格が高騰する「悪いインフレ」ももたらす。需要が弱いなか、9年近くに及ぶ長期緩和は正常化を描けず漂流しつつある。(日銀総裁の会見要旨総合4面に)

日銀は17日の金融政策決定会合で、新型コロナウイルス禍に対応した...

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