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ツバキ・ナカシマ 車減産で配当下げを嫌気

工作機械・EV向けは堅調

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14日の東京株式市場で精密部品を手掛けるツバキ・ナカシマ株が4日続落し、一時前日比57円(4%)安の1413円まで下落した。前日に、2021年12月期の連結純利益見通しを前期比2.1倍の39億円(従来予想は同2.5倍の46億円)に下方修正した。主力取引先の自動車メーカーが半導体不足で減産を迫られ、関連部品の販売が低迷。通期の配当予想も引き下げ嫌気した売りが出た。ただ引けにかけて見直し買いも入り、...

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