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GSアライアンス、海藻由来のプラスチック開発

海外向け視野

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環境エネルギー分野の先端材料を手掛けるGSアライアンス(兵庫県川西市)は14日、カリブ海で異常発生している海藻「サルガッサム」を原料とする生分解性プラスチックを開発したと発表した。石油系の材料を一切使用せず、廃棄後は微生物などにすべて分解される特性を備える。脱プラスチックと海洋環境の改善の同時解決につながる長所を生かし、今後事業化を検討する。

生分解性のポリ乳酸と、自社で開発したセルロース系...

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