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ソフトバンクGファンド、迫られる中国リスク分散

欧州に照準 顔認証センスタイム、米が投資禁止

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【ロンドン=佐竹実】ソフトバンクグループ(SBG)傘下の投資ファンド「ビジョン・ファンド(SVF)」が欧州企業への投資を増やしている。欧州で有力企業が相次ぎ生まれているためだ。主要出資先である中国企業の価値が下がりリスク分散を迫られている面もある。米財務省は10日、SVFが出資する中国企業、商湯集団(センスタイム)について証券投資を禁じるリストに追加した。

米財務省は10日、中国の画像認識大手、...

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