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成長株の値動き軟調

高PERのIT、米金利上昇を警戒

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国内で成長株の値動きが軟調になっている。10日の東京株式市場では成長株とされる高PER(株価収益率)のIT(情報技術)関連などの株の下落が目立った。10日に米国で発表予定の11月の消費者物価指数(CPI)の内容によっては米連邦準備理事会(FRB)の金融正常化が加速し、米長期金利が上昇して高PER株に逆風となるとの懸念がある。

10日には予想PERが39倍のエムスリーが3%安、59倍のZホールディ...

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