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キヤノン、暗闇でもカラー撮影

新センサー、車など応用も

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キヤノンが暗闇でも高画質でカラー撮影できる画像センサー(総合2面きょうのことば)を開発した。デジタルカメラに使われるCMOSセンサーがぎりぎり感知できる明るさの10分の1程度の微弱な光まで認識でき、肉眼で何も見えない状況でも鮮明に撮れる。2022年から量産する。防犯・監視など従来分野の画像の質向上にとどまらず、宇宙や自動運転などで新たな画像認識の用途開発にもつながる。

開発したのはSPAD(単一...

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