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赤松良子(7) 労働省

「花の婦人課」先輩に恵まれ 終業後は茶わん酒片手に議論

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1953年、労働省に入省した。仕事を一生続けるなら男性と同じスタートラインにたちたい。その強い思いから東大法学部で学び、国家公務員6級職採用試験(今の総合職)に挑戦し、そして合格した。労働問題に関心があり、自分にとってはごく自然だった。

しかし実のところ、上級職の女性を採用する国の役所は当時、労働省しかなかった。自ら選んだつもりだったが、ほかに道はなかったのだ。

労働省が女性を採るのは婦人少年局が...

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